守谷からモリモリ

茨城県守谷市から元気モリモリ発信したいです
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守谷ゲリラ雷雨!
いや〜昨晩は、


ものすごい雷雨



でしたね〜。


ここしばらく雨が降ってなかったので、そろそろ雨降ってもいんじゃね?


と思ってましたが、あんなに降らんでも・・^^;


ほんとに凄かった。


庭に置いてあるタープの中でタバコ吸いましたが、ほとんどタープが意味をなさずに全身濡れました^^;






じょうろを庭に置いたら、あっという間に満杯になってました。



ちょうど雷が鳴り出した頃、娘2人は風呂に入ってて、洗い終わってしばらく風呂場内で遊んでたので、


雷がゴロゴロ鳴り出したぞー!



と言ったら、

焦った表情で2人とも急いで、ヘソを抑えながら出てきました。

これはかわいかったw




でも、昨夜の豪雨のおかげで今日は若干涼しいですね。


これくらいがちょうど良いです^^





JUGEMテーマ:地域/ローカル


| 守谷市 | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
守谷市HPのリニューアルについて
2013/2/1 守谷市のホームページが「ようやく」リニューアルされました。

http://www.city.moriya.ibaraki.jp/

前の守谷市HPのリニューアルは2005年。

自治体の契約期間は通常は5年である為、よくあるのは契約更改と同時にリニューアルという流れなのですが、今から5年前のときは、その3年前にリニューアルしたばかりであった為にリニューアルは見送ったとのこと。(市の担当者談)

実に8年の時を経て、遂にリニューアル。

良かった良かった(・∀・)


職業柄、リニューアルしたばかりのサイトを批評してみます。


1.デザインについて

前より良くなったのは言うまでもないが、言ってみれば「いわゆる普通の何の変哲もない」自治体サイトのデザインである。

そしてそれが悪いとは言わない。

でも、古臭いデザインから普通の自治体のデザインにようやく追いつけたことは良かったと思われる。


・ヘッダエリア

上部ヘッダエリアのメインビジュアルにごちゃごちゃ乗せすぎ。

「守谷」を表現するもの・表現したいものを詰め込んだのであろう。これはよくやりがちであるが、こういう詰め込みをやると返って何を表現したいのかブレてしまって本末転倒。

デザインでやってはいけない典型パターンです。

市役所の外観はフッタに市役所の案内があるので、フッタに置いておけば「これが役所の外観か」ということも認識してもらいやすいので、ヘッダよりはフッタに置くべきであろう。


2.情報設計について

・グローバルメニュー

グローバルメニューは
・くらし
・手続き
・楽しむ・学ぶ
・施設案内
・市のしくみ

これも特筆すべきところはない。「落ち着いた」メニュー構成である。

グローバルメニューをクリックしたときなどに表示されるカテゴリーメニュー系のページが整備されたことはとても良いと思われる。

例)
http://www.city.moriya.ibaraki.jp/kurashi/index.html

画面設計的には、隙間なく詰め込みすぎなので、もう少し余裕をもってレイアウトすればもっと見やすくなるだろう。

あと、グローバルメニューに関しては、現在地を表現すべきだろう。

「くらし」に入ったら「くらし」ボタンの色を変えるなりで現在地をわからせると親切。

右サイドナビゲーションでは既にそれをやっているので、グロナビでもやったほうが良い。


・ヘッダエリア

ヘッダの右端に「トップページ」があるがこれは不要だろう。

多くのユーザはトップに戻る為の動線が「ロゴ」を代表として左上にあると学習しており、右上からトップに戻りたいケースは想定する必要はない。

「トップページ」をはずして、空いたスペースは単純に右ツメにするか、携帯サイトや他言語のボタン間のスペースを空けて見やすく、押しやすくしたほうが良い。


・文字サイズについて

デフォルトの文字サイズが小さい。

この文字サイズは4〜5年以上前では主流だったが、モニタ解像度の向上によりこのサイズでは小さく見えてしまう。もうひと回り大きくする必要がある。

特に自治体サイトは高齢者などへの配慮が必須であるため、文字サイズについては何が最適なサイズなのかよく検討してから採用をして欲しかった。

ただ、デフォルト文字サイズはページ個別に設定してある文字以外は、CSSで一括で制御してあるだろうから変えようと思えばすぐ変えられる。早期の変更を願います。


・フッタエリア

「サイトマップ」はフッタではなく、ヘッダの検索エリアに置くべきである。

サイトマップを見たいユーザ
=自分の探している情報がサイト内のどこにあるのか俯瞰的に見たい。

ということになる。

つまり、横断的な検索方法として、
・キーワード検索
・サイトマップ
は近くに置いてあげることで利用者の利便性が向上する。

これは多くのサイトでそのようになっているので、参考にされたし。


3.その他

本文系ページの下に、
・各課へのお問い合わせフォーム
・ページを評価するフォーム
が設置されたことはとても良い。


ホームページ利用者のご意見を収集しやすくなっている。

ただ、これも自治体サイトとしては6〜7年前から導入が進んでいるので、ようやく設置されたということになる。

ご意見を収集し、それを行政やサイトへどのように反映するのかの仕組みも重要であるが、それがホームページからは見えない。

送信後の画面にその辺りについて触れると親切。

現時点ではそこまで書いている自治体は少ない(私は知らない)ので、是非設置していただきたい。


3.その他

・スマホサイト

スマホサイトがないのは残念。

再構築業務の仕様書に入っていなかったのだろうか?


2012年4月にリニューアルした数々の自治体サイトでも積極的にスマホサイトは導入していた。

理由は言うまでもないだろう。

今回のリニューアルではスマホサイトは構築すべきであった。


もしかしたら再構築業務の契約期間は3月末までで、とりあえず2/1はPCサイトのリニューアルを最優先で実装し、スマホサイトは3末までに立ち上げる予定なのかもしれない。

もしスマホサイトを立ち上げる予定がないのであれば、通常の自治体業務の契約期間は5年である為、今後5年はスマホサイトが立ち上がらないことになる。

市の単独施策でスマホサイトのみの新規構築に予算が下りるとは思えない。

あるとすれば、総務省とかから「地方自治体はスマホサイトを積極的に構築しなさい」的な指示が来れば、違うだろう。

とりあえず待ってみることにしよう。


とりあえずざっと思いついたところは以上です。

リニューアルについては「まだかまだか」と思っていたのでようやくされて良かったです。

市の担当者に申し上げたいのは、

サイトは作ることがゴールではない

ということです。

2/1はスタートに過ぎず、これから単に記事を追加していけば良いわけではありません。

ご意見収集ツールも増えたのですから、それらのツールを使ってサイトにフィードバックし、継続的にサイトをより良くしていくことが非常に重要でそれにゴールはありません。

がんばってください。


偉そうなことも申し上げてしまい失礼いたしました。
以上です。

 










| 守谷市 | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
守谷市の放射線量について(私見)
守谷市の放射線量はつくば市など周辺市町村に比べて高いですね。


私も2歳と4歳の子供を抱えて不安な日々を過ごしており、放射線測定器も購入しましたので、放射線量の考え方について自分なりにまとめてみます。


ちなみに私は完全に放射線に関しては素人で、ネットで調査した情報の寄せ集めからの考察なので、この考え方で合っているかどうか確信がありません。できればどなたかに教えていただきたいです。


※mSv=ミリシーベルト、μSv=マイクロシーベルト


1.自然放射線について

今回の原発事故うんぬんに関わらず、人間はそもそも年間2.4mSvの「自然放射線」を受けている。

ただし、2.4mSvというのは世界全体の平均で、日本全国の平均は1.4mSvとのこと。



国の基準では、屋外を100%(1日のうち8時間生活)とした場合、屋内は40%(1日のうち16時間生活)として考えるとのことなので、

年間1.4mSvを時間に換算すると、

・屋内(16h)40% :0.106μSv/h
・屋外(8h)100% :0.266μSv/h


となります。


つまり放射線測定器の数値が、屋内で0.106μSv/h、屋外で0.266μSv/h、までであれば原発事故発生に関係なく出てもおかしくはない、ということになります。


ただ、1.4mSvというのは日本全体の平均なので、茨城はどうか?

と調べてみたら、資源エネルギー庁「原子力2010」によると「1.02mSv」とのこと。

何年のデータかわからないが、2010というタイトルが付いた刊行物に掲載されているので2009年のデータか?


よって、年間1.02mSvで計算したほうが正確な値に近くなりそうなのでそれで計算すると、

・屋内(16h)40% :0.078μSv/h
・屋外(8h)100% :0.194μSv/h


という数値が、原発事故が起きても起きなくても放射線測定器で普段から出ていたと仮定できる数値となります。

ただし、1.02というのは食物からの被ばくも含まれているので実際はこれより下となる可能性が高いです。



2.人工放射線について

震災後、報道等で「20ミリシーベルトはおかしい、1ミリにすべきだ」などと言っている基準は「人工放射線」についてです。


wikipediaによると、


1.0mSVは、「一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRP勧告)」とのこと。

ICRP=国際放射線防護委員会


よって、茨城県では、

1.02mSvの自然放射線に加え、1.0mSvの人工放射線=合計2.02mSv

が1年間にさらされて良い限度ということになります。


それで時間に換算すると、

・屋内(16h)40% :0.154μSv/h
・屋外(8h)100% :0.384μSv/h


というのが現時点で放射線測定器で出ても良い上限値ということになります。


私の自宅のリビングなどでは、0.15〜0.2程度、庭では0.35〜0.4程度なので時によっては上限を越えている場合もあるようです。


ただし、屋外に8時間もいる日はほとんど無いので年間で見た場合は上限値に収まっていると判断しても良さそうではあります。


3.子供の被ばくについて

と、ここまでは「大人」であれば、周辺市町村より数値が高いとはいえ「であれば大丈夫かな?」と判断してもよさそうなことを書きました。

ここで大きな問題となるのが「子供」です。


これは調べた限りで数値にバラつきがありますが、


乳幼児における放射線の感受性は、
3倍〜5倍



という情報が多いです。

つまり上で挙げた全ての数値を3倍〜5倍にして考えなければなりません。


自宅のリビングで、0.15μSv/h ということは、乳幼児にとっては、0.45〜0.75μSv/h 受けている

自宅の庭で、0.35μSv/h ということは、乳幼児にとっては、1.05〜1.75μSv/h 受けている


年換算で、

3倍の場合、5.69mSv

5倍の場合、9.49mSv


という放射線量を乳幼児が受けているということになるのか?


高いほうの数値であれば、

3倍で、7.0mSv

5倍で、11.7mSv


受けているということになります。


こうなるとかなり高い数値ですね。


冒頭にも書きましたが、この考え方で合っているかどうか知りたいです。


最近カミさんが「家を売って、西のほうに引っ越す?」という発言をしましたが、この放射線量があと何年も続くのであれば、一番影響を受けるのは幼い子供たちなので、あながち家を売って引越しというのも非現実的な考えではないな、と思いました。

(幸い僕の実家は下関にあるので・・)


4.守谷市役所について

守谷市役所は年間20mSvを基準に安全かどうかを判断している。

つまり乳幼児にとっては、

年間60mSv〜100mSvまではOKと言っているのと同じでは?


(追記)

3倍〜5倍受けているという考えを上で書きましたが、上限について書きます。

上で書いた、

・屋内(16h)40% :0.154μSv/h
・屋外(8h)100% :0.384μSv/h


という「大人」の上限について、乳幼児に当てはめるなら1/3、1/5にしなければならないので、

・屋内(16h)40% :0.031〜0.051μSv/h
・屋外(8h)100% :0.077〜0.128μSv/h


が乳幼児における上限ということになります。


このような数値が上限であるなら、今の守谷市で出ている数値は上限をはるかにオーバーしていることになります。

 

| 守谷市 | 04:17 | comments(8) | trackbacks(0) |
松ヶ丘公園、工事中
これも2月の話しですが・・・

子供たちを連れてよく遊びに行く「松ヶ丘公園」が工事してました。

もしかしたら現在は終わってるかもしれません。

↓工事中



上の写真の中にあるオレンジの柵は前は段差があり階段だったところ。

段差がなくなってました。

ベビーカーとかだとうれしいですね。



↓工事風景を眺める長女。

「ちぇっ。」




工事が終わってたら行ってみたいですね。


| 守谷市 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
都市軸道路、部分開通!!
 都市軸道路部分開通!!


3/25にしました〜〜


今回開通したのは下記の図の範囲。


クリックで拡大



東側は結構伸びたので、もう少し行って欲しいですが、結構便利になったと思います。

ふれあい道路の西側はまだまだですね。

さらなる延伸に期待!
| 守谷市 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
都市軸道路 順調に?建設中
都市軸道路、建設中。


これは守谷駅とみらい平駅の中間あたり。みらい平方面へ向かう側。
ほとんど舗装は終わってます。




同じあたりで、守谷方面へ向かう側。
こっちはまだ未舗装。




ガンガンに建設中。




高架道路となる道も出来ている箇所あり。
左側の高いのがTXで、その右下が都市軸道路。
守谷からみらい平へ坂を下ってこっちに向かってくる感じ。




左側が都市軸道路の高架。右側がTX。
同じく守谷からみらい平へ向かう側。




みらい平から守谷へ向かう高架はまだ橋脚のみ。
これはまだまだ時間がかかりそう。




守谷トンネルを百合ヶ丘からひがし野へ抜けた「法花坊」交差点の先にある都市軸道路。
現在封鎖中。
TX開業時からこの状態。




写真は無いが「天神北」交差点の先も工事が進んでいる感じ。


ぼちぼち部分的に開通するのか!?!?!


| 守谷市 | 17:01 | comments(8) | trackbacks(0) |
守谷からイーアスへは高速か?下か?
イーアスへは谷和原〜谷田部まで高速で行ってます。

イーアスに限らず、LALAガーデンでもキュートとかでもそうしてますが、最近はイーアスが多いのでイーアスの話題としておきます。

高速料金は土日だと片道350円。


もちろん下道でも全然問題なく行けるのですが、小さい子供を抱えているといつ何が起きるかわからないので基本的には移動時間を短くしたい、ということで高速を使ってます。


こないだカミさんが実家と話しをしていて、「大して変わらないよ〜」という話しをされたそうです。


果たして高速を使うのは有効か否か。


いや、たぶん間違いなく下道より速いのは間違いないが、高速を使うほどか?という疑問が湧き上がりました。


何度か計測しないといけないですが、昨日行きを下道で行った限りでは、ボクの家(百合ヶ丘)からイーアスまで35分〜40分。

高速だと25分前後ってとこか。


15分違えば往復で30分なので、使う価値ありだけど、10分なら微妙かな〜という感じです。


まあ、早く着くに越したことはないので、10分でも速いほうが良いとは思いますが。


結局どうしたいのかよくわからない状態になりましたが、もしこの話題に共感してくれる方がいらっしゃいましたらと思って書きました。


都市軸道路が開通したら混雑状況にも寄りますが、間違いなく下道かな〜とは思ってます。





| 守谷市 | 10:43 | comments(12) | trackbacks(0) |
都市軸道路について
都市軸道路


最近、しばらく止まっていた工事が進みつつあるように見える。

これが出来ると守谷市民の生活は劇的に変わるだろう。

いつ出来るのかしら?


都市軸道路整備事業ホームページ


全体計画図


位置図(PDFファイル)


都市軸道路は、TX線路沿いをメインとして、つくばから流山まで横断する道路。


なかでも大注目したいのは、利根川を渡る橋が出来ること。


現在、柏の葉ららぽーと方面に行きたいとき、新利根大橋の有料道路を通って行くか高速使って行くかしかない状況だが、この橋が出来ればかなり便利になる。


早く出来てくれ o(^0^)o!
| 守谷市 | 15:36 | comments(5) | trackbacks(0) |
まこちゃん(魔の交差点)、また事故
昨日の土曜、

白のクレスタがベッコベコに事故ってました・・


いつまでも事故が絶えないね・・


まこちゃんはこちらから
| 守谷市 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年度は町内会役員に
うちの町内会は1年(年度)ごとに班長が変わります。

そして、今年度は班長になりました。


平日は仕事忙しい。

土日は小さい2人の子育て。


というあまり時間が無い状況なので、少々しんどいですが、地域社会の一員として職務を全うしたいと思います(教科書的コメントw)

がんばるぞーニコニコ

| 守谷市 | 13:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
守谷市HPリニューアル分析
守谷のお祭り

ロックシティ守谷まとめ

関鉄タクシー伝説

気をつけよう!
守谷市 事故多発地帯!
→ 魔の交差点(まこちゃん)

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