守谷からモリモリ

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映画 「ソーシャル・ネットワーク」 観ました
「ソーシャル・ネットワーク」
観ました。


ロックシティ守谷のワーナー・マイカルが出来て久しいが、そこで観る2回目の映画。

子供が出来てから全然行けてないからね。


超久々5〜6年ぶりにカミさんと2人で映画を観に行きました。


内容は、米国発世界最大のSNSである「facebook(フェイスブック)」創立の物語。


それだけ書くとウェブとかIT起業に興味がある人向けのようであるが、そんなことはない。


膨大なセリフで緻密に構成されたさまざまな人間関係が絶妙に描かれた映画だった。


ソーシャル・ネットワーク公式サイト
http://www.socialnetwork-movie.jp/



おもしろかった〜
 
|  映画 | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画 「交渉人 真下正義」
「交渉人 真下正義」をテレビで観た。


以下、この映画がおもしろかった方は読まないでください^^;




全く観る気はなかったが、テレビでやってたので観てやった。

予想通りのクソ映画。

設定とか展開とかセリフとかもうめちゃくちゃ。


交渉人といいながら「勘です。」って意味わからん。

狙撃隊の命がかかってる一大事に「勘」で判断をした警視庁初の交渉人って…


結局なんで犯人が犯行を起こしたのか、なぜ真下を目の敵にしたのか、全く描かれないまま終わった。


開発中の列車のデザインのダサさはなんなんだアレは。


最後犯人が車で自爆したが、あんな火薬の量で地下からホールまで届くわけないだろ。


こんなん金かけて作ってるから、「邦画はダメだ」って言われる典型的なクソ邦画。

凝らなくてもいいところで凝って、大事なところを描ききれない。

いわゆるダメな邦画の典型パターン。


脇線の存在なんて、テロされてる最中に隠すことか?


真下が捜査途中で一人でホールに行く意味あるか?

大勢の命がかかっているテロの捜査中(しかもリーダー的存在)に、自分の恋人を守るために一人だけ出ていくのを笑顔で全員が見送るかよ…


犯人から14号線に「クモ」がいることを聞き出したときの、交渉の流れもありきたり。


「交渉人」というからには「交渉」で視聴者を驚かせる演出があって然るべきだと思うがそれは「ゼロ」。






製作した「ROBOT」は昔一緒に仕事したことあるけど、映画製作はまだまだだね。

CGも全然だめ。

FFのほうがよっぽどキレイ。


唯一、寺島進は良かった^^



|  映画 | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画 「ダ・ヴィンチ・コード」
公開前から話題騒然の「ダ・ヴィンチ・コード」。

早速、観ました@つくばシネプレ



会場30分ほど前に行ってみると、既に「完売」の張り紙が。

あらかじめチケットはオンラインで予約しておいたので良かった。

観終わった感想としては「本読んでないと理解できないのでは?」

と思った。

ボクもカミさんも読んでいたので実際のところはわからないけど、説明不足では?と思われる箇所がちょくちょく見受けられた。

あとは、原作が長いので仕方ないが、だいぶはしょられてたな〜。

展開はかなりスピーディでダレる箇所は一切ないが、原作で時間をかけて解いていた暗号を、いともあっさり解いてしまって「天才かよ!」と思ってしまう部分もあった。

とりあえずは合格点。

観ておいて損はないし、話題性もあるので一見の価値はある。


あとの感想は「ネタバレ」以下に。


以下、ネタバレあり感想。














とりあえず、映画化の都合を考えない思うままの感想フラッシュ。


アリンガローサとファーシュの関係は違ってるよね。原作のほうが良かった。

シラスの悲劇の人生が描ききれてない。

「色素欠乏症」というキーワードが出てこないから、シラスがなんであんな風貌なのか、父親に蔑まされているのかわからないと思う。

そういう意味ではアリンガローサの人間性も描ききれていないか。

アリンガローサと一緒にいたバチカンの人は誰?

ヴェルネとソニエールの人間関係は描いて欲しかった。

ソフィーが「岩窟の聖母」を盾にするシーンも見たかったな。

ソフィーがソニエールに育てられている情景をもう少し見たかった。

銀行の口座番号の入力は1回間違えて欲しかったね(笑

クリプテックスが1つっていうのも残念。

最後、シオン修道会「全員集合」はいいのか?

重要な「弟」が出なかったのは残念。

など、全部は描かないがもろもろありました。



読んでない人は、最後のキリストの子孫が判明するシーンとか、どう思うんだろうなぁ〜

それが知りたい。

先に原作を読んでおくと、理解度は高いし、自分が想像していたキャラや情景が映画ではどうなるのかっていう楽しみ方はあるけど、デメリットもあるよね。一長一短だけど。

この映画をめぐっての出来事で滑稽だと思うことがある。

それは、原作の中ではカトリック教会がキリストの子孫の存在を隠蔽し、人間ではなく「神」とし、聖書を都合のいいように書き換え、絶大な影響力をおよぼしていくようになったように描かれている。

だが、今回の映画公開にあたって、映画側はこれは「フィクション」って公言しているにも関わらず、カトリック教会が「見るな」とボイコット運動などを展開しているところだね。

|  映画 | 10:24 | comments(3) | trackbacks(40) |
映画 「Vフォー・ヴェンデッタ」
Vフォー・ヴェンデッタ
(V for Vendetta)

観に行った。

公式サイト


場所は、つくばのシネプレックス。

最近は岩井のシネコンに行ってない。席が空いてるのはいいのだが、なんとなく敬遠しちゃってます(汗。オホホ。。


以下、あらすじ。

独裁国家となった未来のイギリス。仮面で正体を隠した「V」と名乗る男(ヒューゴ・ウィービング)に、命を救われたおとなしく若い女性エヴィー(ナタリー・ポートマン)。優れた戦略とだましのテクニック、そして類まれなカリスマ性を持つ「V」は、暴政・圧政に反抗し、同胞市民に革命を発火させていた。「V」の謎に包まれた真実の姿を暴いたエヴィーは、同時に自分自身の真実を知る――そして、残虐で腐敗に満ちた社会に自由と正義を取り戻す「V」の計画に、加担していく。


Vを演じるのは、「マトリックス」でエージェント・スミス役だった、ヒューゴ・ウィービング。
映画中、一回も顔が出てこないが。

ウォシャウスキー兄弟ら、マトリックス陣が表現する独特の世界観はさすがだ。

おすすめ☆
|  映画 | 02:14 | comments(4) | trackbacks(8) |
映画 「コープス・ブライド」
ティム・バートン監督の「コープス・ブライド」を観ました。

場所は例によって「岩井シネマサンシャイン」。

空いていいんだけど、あのサビレ感は痛々しい…
すぐ近くのボーリング場も今月いっぱいで閉店するらしい。
これからどうなる!?岩井!!

さて、映画。
簡単なストーリー。

主人公ビクター(声:ジョニー・デップ)は、没落貴族の娘ビクトリアと結婚することになった。しかし内気なビクターはリハーサルで結婚の誓いを言えずに、牧師から結婚式の延期を言い渡されてしまう。
しかしビクターは一人きりだとすらすら言えたのだ。誓いの言葉を練習しながら、森の中の小枝へそっと指輪をはめた。

しかしそれは小枝ではなかった! それは骨だけになった人間の手!

次の瞬間地面からボロボロのウェディングドレスに身を包んだ「死体の花嫁=コープス・ブライド」が蘇えったのだ。そして一言「お受けします。」と。
ビクターはコープス・ブライドと結婚の誓いを交わしてしまった。
これからどうなるビクター。ビクトリアとの結婚はかなうのか!?

といったストーリー。

相も変わらず、鬼才ティム・バートン。さすがです。
ストップモーション・アニメという1,2秒の撮影に10時間以上かかることもあるという撮影方式。

楽しみながら作ったんだろうな〜って感じ。

生の世界は全体的にグレーがかっていて人間も皆なんだか「生気」がないが、
逆に死の世界は皆に活気があって、世界もカラフルでみんなが楽しそう。
ここらへんの発想もおもしろい。

ティム・バートン・ワールド全開!!
といった作品です。
|  映画 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画 「チャーリーとチョコレート工場」
「チャーリーとチョコレート工場」を観ました。

場所は例によって、岩井シネマサンシャイン。

相変わらず空いているのかと思いきや、上映開始時にはほぼ満席に。
立ち見の人もいた?模様。

さすがに話題作の初日は混むか…^^;

簡単な内容。

監督は鬼才ティム・バートン。
巨大なチョコレート工場のオーナー、ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)は天才的なお菓子の発明家。
スパイ騒動を機に閉鎖された工場に15年ぶりに5人の子供を招待するという。

招待券は世界中に出荷されたチョコの中に入れられた5枚のゴールデンチケット。
どんな子供がチケットをゲットするのか!?
そして秘密のベールに包まれたチョコレート工場の内部とは…!?
主役は貧乏家庭に生まれたチャーリー(フレディー・ハイモア)。


以下、感想。

なんと言っても「ウンパ・ルンパ」!!

最初のシンクロの時点でやられた。
かなり笑わせてもらった。
こんなに映画で笑ったのは久々。

ジョニー・デップの演技もおもしろい。この人は映画ごとに全く演技が違うので本当にすごい。

どうやったらこんな映画が作れるのか本当に不思議だ。

ストーリーは原作があるとはいえ、
映像表現、視覚効果、展開、切り替え…どれをとっても素晴らしい。

文句なしオススメ。
|  映画 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
映画 「スターウォーズ・エピソード3」
スターウォーズ・エピソード3!

ようやく観れました。

場所は岩井サンシャインシネマ。
マルエツの2Fにあるが映画館だけ別世界。
懐かしきドムドムバーガーも発見!

我が家から車で20分程度。
噂通り、激空き。
レイトショーも1000円と割安。

---以下、ネタバレあり---








内容は言うまでも無いが、エピソード4に続く、ダースベイダー誕生までのストーリー。

パドメの最後のアナキンへの叫びはグッときたなー。

アナキンのパドメを守るためにやったことが、結果的に予知夢を正夢にしてしまったという皮肉な結末に…

オビワンの、

「お前を弟だと思ってた!」
「愛してた!」

のセリフにはジーンときた。しかし、アナキンの答えは、

「お前を憎む!」

…もうアナキンはどうにもならない感が出ていた。


後から知ったが、エピソード2とエピソード3の間には別のストーリーがあり、それは、アニメで作られているそうだ。

スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE

まだ見てないが、グリーバス将軍の登場や、グリーバス将軍がなぜ咳き込んでいるかも描かれている模様。

※映画は最高だったが、隣でずーーとコソコソしゃべっている若いカップルがいて、ウンザリしました…ポロリ
|  映画 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(1) |
映画 「宇宙戦争」
つくばのシネプレックスに初めて行った。

そんで「宇宙戦争」を観てきた。

SWEP3と共にずっと見たかったが、車が来たのでようやく行けた。

昨年から、新築計画〜引越し〜家具選び、とここ1年以上ずっと忙しかったので、映画を観るのがすごい久々。

もともとボクもカミさんも映画好きで東京のときもよく行っていたので、これからはちょくちょく行けるといいな。


で、宇宙戦争(以下、ネタバレあり)。


作品はずっとトムクルーズ演じるレイの視点で描かれている。

なので全世界が攻撃されていることを知るのも人が話しているのを聞いてから。

世界中が攻撃されているような映像はない。

アメリカ大統領も出てこない。

ひたすらレイとその家族の視点で物語は展開していく。

やっぱ映像はものすごい。

ボクも映像編集やCG合成をかじった身だが、どうやってあの映像を作っているのかサッパリわからん…

ポッドが街を壊していくシーンは爽快。

しかし、ダコタちゃんは相変わらず素晴らしい演技をするな。

あの金切り声は絶品。

大きくなっても活躍して欲しいものだ。

映画の結末だが、おいおい、その終わり方はどうなんだ〜??

無傷のボストンの方々。

業火の中に突っ込んで行ったのに、ちゃっかり先にご到着のロビー。

そして、ナレーションで全てを終わらせちゃった。

たぶんスピルバーグ的には、最後をどう描こうとこの映画としてはどうでも良くて、地球上の生物は共存共栄。人間も他の生物から生かされているってことが伝わればいいと思ったんだろうな。

最後の5分は遊んで作ったとしか思えん。


さて次は待ちに待った、スターウォーズ エピソード3を見に行こうと思います。
|  映画 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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