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書籍 「ウェブ進化論」
遅ればせながら、

「ウェブ進化論」

読みました。


「ウェブ進化論」
本当の大変化はこれから始まる


「Web2.0」

これは去年くらいから、IT業界では盛んに出現するようになったキーワードだ。

これからのインターネット業界において重要となるキーワードは、

Web2.0、チープ革命、ロングテール、Google、Amazon…

最近は、Google Map(グーグルマップ)をお客さんに提案する機会も増えたし、お客さんのほうから導入を希望するケースも多い。

http://www.google.co.jp/maphp

こんなシステム新規開発したら何億円かかることか。

これを無償で提供しているからスゴイ。

アマゾンは発刊されている書籍の中身まで全て検索できるように目指しているし、ページ単位で売り出したり、アマゾンで購入した書籍のみ、オンラインで立ち読みできるようになるらしい。

これによって、アマゾンで本を買えば、その本を持っていなくても、インターネットさえあればどこからでも読み返すことができるのだ。しかも内容の検索も可能。

グーグルは地球上の全てのものを検索できるようにしている(?)

Google Earthが無料で利用できることなんて、彼らにとっては小さいことなのだ。

そのうちGoogle Earthがリアルタイムなライブカメラになって、地球上の全てのライブ映像をリアルタイムで見れるようになるのではないだろうか。

内容はとてもわかりやすく書かれているので、インターネット業界で今なにが起きているのか、これからウェブはどうなっていくのか興味のある方であれば、

初心者でもオススメ。


<以下、amazon(日経BP)から引用>
誰もがパソコンを自由に使えるようになり、ブログなど情報発信を容易にする手段が普及、Googleの検索エンジンなど情報を取捨選択する方法が広まったことで、Webの世界が変わりつつある。いわゆる「Web2.0」だ。

著者は、ネットの「あちら側」と「こちら側」というユニークな視点で、Webの進化がもたらす影響を解説する。あちら側とはGoogle、Amazonなどがネット上でサービスを展開する世界。こちら側とは、企業内で閉じた情報システムなどのローカル環境を指す。

「あちら側」では、Googleなどの圧倒的な資金力と知の集積により、高品質なサービスが無料で提供されるようになった。一方の「こちら側」は、依然として高いコストを投じて、閉じたシステムを開発し続けている。著者は今後10年間で、システムや情報をこちら側に持つ時代から、あちら側のサービス、情報を利用する時代へシフトすると予想する。

実際、Googleのサービスを利用して、従来なら開発に数億円かかったシステムを、数十万円で作った企業も出てきた。この流れは企業のIT環境に大きなインパクトを与えるものだ。ITにかかわる人なら必読の一冊と言える。




|  読書 | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) |







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